うるおっているように感じられる肌は、持ち前の自律機能によってではなく、化粧品の力でコントロールされているにすぎません。はっきりいって、外部からの補助がなければ、まともに肌状態をコントロールすることもできないような、不健康なものに変わってしまった、ということです。事実、今までずっと厚化粧してきた人と、ほとんど化粧しないで過ごしてきた人とをくらべてみればわかります。化粧をし続けてきた人の素顔は、そうでない人よりも、カサカサしたみすぼらしい肌になっているはずです。もちろん、化粧しない人でも、疲れれば肌が荒れるし、カサつくこともあるでしょう。でも、ひと晩ぐっすり眠っているうちに、もともと備わっている自然の修復力がはたらきます。翌朝には顔色もよくなり、クマがとれ、押し返すような肌のハリも戻ってきます。何よりも、手で触れたときに、自然なうるおいがあるのを実感できると思います。
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名古屋のエステティックサロンPMK