プリティ♪OLぶろぐ

結婚後にトラブルを起こしやすい

2010年12月23日

恋愛結婚をした夫婦が結婚後にトラブルを起こしやすいというのも、こういう錯覚や馴れ合いに原因の一つがあるといえよう。いい結婚ができるかどうかは、最終的には体の理解よりも心の理解のほうがキーポイントになるのである。夫婦はつまるところ心の結びつき以外の何ものでもない。このようなことを考えれば、単に性交渉を経験しているかいないかが、愛情のバロメーターになるという考え方は短絡的なのだ。心理学者の白井浩一氏は『愛と性のレポート』という本の中で、「最初の感動、歓喜、陶酔が最大のものであることは、男性も女性も同じです。それをはじめて知る時期を、二人一緒の人生の出発点に設定することは決して形式主義ではありません。それは愛情を、意志と責任感で育てて行くための知恵なのです」といい、処女と童貞同士で結婚することの意義を説いている。ただし、お互いに性についてまったく無知であってもまた困る。