プリティ♪OLぶろぐ

日帰りの気ままさがある「デイトリップ」

2012年01月14日

正しい乗車姿勢や技術を身につけ、体に合ったサイズの自転車に乗るという条件をクリアしたうえで、少し自転車に慣れてくると、朝から夕方まで、ほぼ1日走ることも苦ではなくなってくる。もちろんずっと走り続けているのではなく、食事の時間のほかにも適宜休憩はするのだけれども。1日でこなせる距離は、年齢や性別、経験、そのエリアの交通状況や天候・気候、使用する機材(自転車)の種類などによってかなり差がつくが、上りの標高差がまあ300m程度だったとして、食事や休憩を入れながら午前8時頃から午後5時頃まで走れば、成人男性ならおおむね60kmから110kmを走ることができるだろう。

[参考サイトのご紹介]
豊田市駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/230000/STA_031094/

名鉄イン名古屋駅前 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad376064/

コンフォートホテル那覇県庁前 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad362445/

もちろんなかには200km近く走れる人もいるだろうが、その場合はレースに近い速度域に達しているだろう。あまりスポーツの経験がなく、30代以降で自転車旅を始めようとする人には、「1日100km」は眩暈を起こしそうな数字かもしれない。しかし、それはおそらくあなたがきちんと身体に合った軽いスポーツサイクルを正しい技術をもって乗ったことがないからなのである。もちろん、そのような条件がそろっていたとしても、いままでほとんど乗っていなかった人がいきなり100kmはやはり無理。筋持久力が鍛えられていないからである。また折り畳み自転車のように、もともと長距離を走ることに向いていない車種の場合も難しい。最初は休み休み1日20kmでも30kmでもいいでしょう。